杉本ゼミに所属が決定し、まず最初に行うことは分科会の決定です。
A・Bゼミそれぞれで先輩方が各分科会ごとに分科会紹介プレゼンを行います。その後は各分科会ごと質疑応答に移り、分科会配属という流れになります。

分科会配属が決定したら、ようやく杉本ゼミのスタートとなります。2回目以降の授業から新聞評論とプレゼンが始まります。2年生は新聞評論が毎週提出なので大変ですが、頑張れば知識もたくさん蓄えられます。3年生は隔週の提出となっています。

今年度プレゼンは前期2回行いました。各分科会ごとに集って話しあい、先生とオフィスアワーをして、プレゼン内容を詰めていきます。ここで先輩との関係も深まり、チームワークの大切さに気づくと思います。当然のように発表には成功もあれば失敗もあります。良いところは引き続き継続させ、反省すべきところは反省して次回につなげる。新聞評論に加えて、やることが一気に増えて大変かもしれませんが、先輩も相談に乗ってくれるので助け合っていけば、乗り切れるはずです。

  前期のプレゼンを終えると、次は夏合宿です。今年は学校で行い、2泊3日でした。各分科会が前期の集大成を披露します。プレゼンは2日目に行い、順位を競います。A・Bゼミ各1位が12月に行われるゼミ大会に出場します。

  後期からは個人の活動がメインになります。
2年生は新聞評論が隔週になり、プレゼンは個人になります。個人プレゼンは最終授業に提出となるゼミ論をベースとしてプレゼンします。前期と違い、一人なので不安はあるかと思いますが、皆温かい目で見ていてくれるので、大丈夫です。

最後にゼミ論です。2年生は12,000字、3年生は20,000字を書きます。これも大変かと思いますが、後期は分科会活動がないぶん、分科会活動の先輩や友人と相談しながら、前期で培った知識を生かしながら、日々書き進めていけば終わります。ゼミ大会出場者は少し大変ですが個人活動と平行して進めていきます。ただ、ゼミ論提出の期限は考慮されるので安心してください。


どうでしょうか、杉本ゼミに入って大学入学当初と比べると、充実した毎日を過ごせているのではないかと思います。
時間に追われることが多いですが、皆さんのやる気次第で、一年間、ないしは二年間で大きく成長できるはずです。